包茎についての悩みを話し合ったりする機会はなかなかなく、同性であっても、その本音を聞きだすことは難しいかもしれません。
そこで、10代~50代の日本人男性300人の包茎に対しての本音を調べた結果をご紹介したいと思います。
「包茎であることをどんな時に悩んだか?」という質問に対して、一位となった回答は「温泉や銭湯に知人と入る時」というものでした。
なんと、回答した1/3の人が悩んだと答えていて、精神的なコンプレックスとなる点が一番の問題であることが伺えます。
次は「見た目が格好悪い」、「恥垢が溜まりやすい」、「女性と性交渉をする時」などと続いています。
精神面、機能面に対するデメリットを感じている方が多いのですね。
気になる「包皮炎や亀頭炎になった」、「性病にかかった」などの衛生面に関するデメリットは、全体の7%に当たる人が回答を寄せていました。
また、「性交渉時の早漏について、原因は何だと思うか」という質問に対して、「包茎である為に刺激を強く感じてしまう」など、包茎であることが原因だと感じている男性が約1/3ほどいて、早漏で悩んでいるという場合には、包茎の治療や手術を行うということも、解決策のひとつであることが伺えます。
アンケートの回答ならば、自分の本音を答えることができるので、なかなか聞けない他人の思いを覗くことができますね。
そして、同じように思う人がこんなにいるということで勇気づけられる男性も多いかもしれませんね。
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